日常茶飯事とCDコレクション
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70年代中盤、絶頂期 ジェントル・ジャイアント (2)

 昨日は、20度をやっと超えるような気温でかなり肌寒い感じであったが、今日は太陽が燦燦と輝き、それに連れて気温も鰻上り、真夏日になったんじゃないか。しかしまだ、空気はそれほどの湿気を含んでおらず、T シャツ一枚で寝転んでいると、ちょっと涼し過ぎるときもある。
 二十四節季でいえば芒種が5日だから、次は夏至。もう夏に向かって一直線と言ったところで、今日ちょっと外出した時、道に植えられているポプラの葉をみれば、緑が目に痛いくらいだった。そういえば、会社には電車に乗って通っているのだが、途中に麦畑があって、先週・先々週あたりは穂が茶色く実り、麦秋と言う言葉を思い出した。麦秋というのは夏の季語だと習った覚えがある。何日か前には梅雨に入ったし、これからじめじめした季節が来る訳だ。
 ヨーロッパでは、6月というのは1年で一番良い季節のようで、日本より高緯度のため、昼が極端に長くなる。何年か前に出張で6月にドイツに行ったことがあり、そのとき夜の9時近くまで明るかったことを覚えている。ジューン・ブライドというのはこんな気持ちのいい季節に結婚できて幸せだね、ということではなく、ジューンの語源となったローマ神話の女神 Juno によるものらしい。Juno は、主神 Jupiter (ユピテルとも、木星の名前もこれですね)の嫁で、結婚生活の守護神とされていて、その加護のため6月の花嫁は幸せになれるのだそうな。日本で6月に結婚式をするのは、余程西洋かぶれした(そのくせ本来の意味は判らない)バカ・カップルくらいのものでしょうな。
 6月は、水無月とも呼ばれるが、梅雨の時期に水無月とはこれいかん。水無月は旧暦の6月で、今年でいえば旧の6月は7月19日から始まるので、梅雨も明けて晴天が続く頃となる訳だ。

 ヨーロッパの6月は非常に良い季節、正に1年のうちの絶頂期と言う訳で、Gentle Giant の2回目、73年の In a Glass House から76年の Interview までの4枚。絶頂期というだけあって、どれも出来が良い、どのアルバムもマリンバやヴァイブラフォンが効果的に使われており、ひょっとしたら Gentle Giant を特徴付けるのは、歯切れの良いこれらの音だったりして。

a0248963_17371440.jpg 73年の In a Glass House 。モノクロのネガを使ったジャケットの美しいこと。CD だとごちゃごちゃして判りにくいが、LP サイズだとやはり大きいので、透明フィルムを使って中袋と連動させたアイデアが素晴らしいのがはっきりする。通常のロック楽器を持った写真と、アコーステック楽器を手にした写真を重ね合わせることで、彼らの演奏の特徴を表している。
 演奏は、Phil の抜けた穴を埋めるべく、Minnear 君がかなり頑張っている。楽曲のバラエティーも申し分なく、最初の The Runaway など7分程度の曲にこれでもか、と言うほどのアイデアが詰め込まれている。リコーダーの効果的な使い方、終盤のマリンバのソロなどはいうまでもなく、Derek と Kerry のヴォーカル部分の使い分け、そのときのバックの演奏とのマッチングなど、さらっと聴いてしまっては勿体無いくらいだ。捕らえどころのないコーラスで組み立てられた An Inmates Lullaby、パワー溢れる Way of Life、Kerry のヴォーカルとパーカッションが印象的で繊細な曲調から一転 Derek の強烈なヴォーカルが入る Experience、弦とアコーステック・ギターに柔らかな Kerry のヴォーカルが印象的な A Reunion 、 最終曲のやはり弦とアコーステック・ギターに先導され珍しくサックスの音まで入った In a Glass House まで、一気に聴かせてしまう。
 これが最初に日本で発売された Gentle Giant の作品で、ジャケットの感じなど日本人の好みかと思うが、残念ながら Gentle Giant には幻想性や暗さや哀愁に満ちたメロディーがないのであまり受けなかったのである。アメリカでも本作は発売されなかったと言うことだ。

a0248963_17373482.jpg 74年の Power and the Glory 。厳しいおっさん、いや王様のジャケットはちょっとどうかと思うが、内容もジャケットに劣らずパワーに溢れる出来、Gentle Giant のアルバムのうち最も力で押すタイプの作品。カラオケじゃ絶対に歌えそうもない Proclamation から始まり、サックスと弦に先導され神妙に始まったかと思えばまたまた Derek の乱入がある So Sincere 、エレキ・ピアノの伴奏で Kerry のヴォーカルが映える Aspiration 、パーカッションが奇妙なリズムを刻みベースのずっしりとした音が快い Playing the Game 、変拍子全開の Cogs in Cogs 、複雑なコーラスの入った No Gods a Man 、ヴァイオリンとエレキ・ギターが忙しく動き回る The Face 、へヴィーなロック・ナンバー Valedictory まで。最後にボーナス・トラックとしてシングルで発売された The Power & the Glory が入る(アルバム・タイトル曲がアルバムに入らないのは不思議ではあるが)。

a0248963_17375425.jpg 75年の Free Hand 。楽曲の出来、曲のヴァラエティー、ノリの良さ、どの点をとってもこの時期の作品のうちでは最高といっていいのではないか。例えば Just the Same や Free Hand 、Time to Kill を聴けばロックとしてのパワーも十分だし、On the Reflection の複雑なコーラス・ワークは行き着くところまでいってしまった感じだし。中でも白眉なのが His Last Voyage 、ヴァイブラフォンとエレキ・ギター、ベースのトリオからアコーステック・ギターと共に Kerry のヴォーカルが立ち上がり、そこにまたコーラスが被る複雑さの極みとの美しさの共存。小品ながらリコーダーとハープシコードの印象的な Talybont 。そして、ヴァイオリンとアコーステック・ギターに先導されながら、Derek のヴォーカルでパワフルな感じが全面に出る Mobile まで、凄いなあと嘆息してしまう。一聴、さらっとした感じだが、よく聴いてみると、アイデアぎっしり、超絶技巧ありまくり。能ある鷹は爪隠す、じゃないけれど、複雑さをさらりと表現して見せるのも才能のうちか。

a0248963_17381275.jpg 76年の Interview 。非常にギクシャクとしたリズムを持つ Interview から始まり、本作中最も印象に残るレゲエのリズムを取り入れたちょっと変わった感じ(一本弦の変な楽器を Derek が弾いているのをDVDで見た)の Get It Back 、打楽器が加わった(途中打楽器の合奏もある)コーラス主体の Design 、パワー変拍子とでも言うべき Another Show 、アコースティックとヘヴィー系の交錯する Empty City 、へヴィー系で途中ヴァイオリンのソロもある Timing 、題名からみても危ないクスリのことを歌っているのだろうなと思われる最終曲、アコースティック・ギターとリコーダーで奏でられる奇妙なメロディーからノリの良い Derek のヴォーカルに繋がっていく I Lost My Head まで7曲。

 全体では、パワー変拍子系、複雑コーラス系、静と動の対比系くらいのパターンに分けられそうな感じなのだが、それがアルバムの中に上手い具合に収まっているため、全体を一気に聞かせてしまうのであろう、続けて聴けばパターンも判るが。
 この次は、やっぱりポップ化の波に飲まれていく、ちょっと可哀相な末路まで。ライヴやDVDについても書きたいことがありますんで、もう少しお付き合いを。
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by ay0626 | 2012-06-10 15:39 | rock

プログレなんかじゃないぞ、グリフォン

 去年の夏に体調を崩して、珍しく長い休みを取ってしまった。そのケアのため、半年ほど薬を飲まなければならないのだが、副作用が強く体がだるい。体調を万全にするために、体調を崩すなんてどうかとも思うが、まあ仕方がない。もう少しの辛抱なのだ、と自分には言い聞かせている。ということで、気分が悪いときに重い音楽もなかろうと、今回は軽めの Gryphon。

 一般的には、プログレのバンドだと思われている Gryphon だが、初期のアルバムを聴いてみればすぐに違うことが判るだろう。彼らはトラッドのバンドなのだ。後に Yes の前座を務めてエレクトリック・キーボードを大幅に導入し、プログレ・バンドとして認識されていく。確かに3枚目の Red Queen to Gryphon Three なんぞは、大曲ばかり4曲と堂々たるプログレ・アルバムになっている。好き嫌いの類ではあるが、自分としては、最初期のアコースティック・サウンドをずっと続けて欲しい思いであった。

 今から30年も前、有名どころのバンドは、ラジオでもよく掛かるし、どこぞのロック喫茶に行ってもアルバムは大概は揃っていて、それなりに聴きこんでから自分でも購入しようか、ということになるのだが、2番手3番手のバンドはそういうわけにはいかない。変な趣味の友人が間違えて買ってきてしまった類の僥倖で聴ける機会が出来ることもあるが( Gentle Giant の Free Hand はその類)、Gryphon はそういったこともなく、つい最近まで聴く機会がなかった。
 ここ10年ほどで、余程のマイナー・バンドでもない限り、大抵のバンドは復刻の機会があって、それに BBC あたりのライヴがCD化されたりして、一気に揃えられる場合が多い。ただ、復刻するレーベルが弱小だったりすると、すぐに欠品が出たりして、Amazon の悪徳マーケット・プレースを嬉しがらせることになるのだが。

a0248963_1722419.jpg ということで、本題に。Gryphon は、Royal College of Music 卒業の同窓生、Richard Harvey と Brian Gulland が作り、そこにギターの Graeme Taylor とパーカッション/ヴォーカルの Dave Oberlé が加わったカルテットとして成立した。もともと音楽的には、相当な専門的教育を受けた人たちなのだ(そう言えば、Gentle Giant の Kerry Minnear も王立音楽院の卒業生であったような・・・)。
 1973年の1stアルバム Grypon(s/t)は、一切の電気楽器を使わずに、12の小曲を並べている。そのうち、7曲までがトラッドということで、昔の英国を想起させる牧歌的な印象が強い。特に、リコーダーという楽器がここまで美しい音が出せるものか、と驚く。リコーダーは小学生でも吹く通り、あまり難しい楽器とは思われないことが多いが、これはどのテクニックをあっさりと聴かせてくれたりすると思わずニヤリとしてしまう。これにダブル・リードのクルム・ホルンやバスーンが被り、ドラムもシンバルやバス・ドラムなしのポコポコ・リズム、ギターが時折マンドリンになったりするが、またそれもよし。出番は少ないのだが Dave Oberlé のヴォーカルも押し付けがましくなく、味わい深くてよい(特に Rain Dance の Mother Nature's Sun は出色)。
 因みに、Grypon とは、上半身と羽が鷲(鷹?)で下半身がライオンの怪物。大昔からいろいろな物語に出演しているらしく、詳細はWikiで。英語では、Griffin といったと思う。日本にも鵺など、動物の混ぜ物の怪物は多く、人間の想像力なんか洋の東西を問わなく限界があったりして。

a0248963_17222336.jpg 2ndアルバム Midnight Mushrumps は1974年発表。このアルバムからベーシストが加わり、ややロック色が強くなる。19分になんなんとする表題曲から始まり、5曲の小曲が続く。トラッド・ナンバーは1曲で後はメンバーのオリジナル。全体的には、キーボードの活躍が目立ち、今後の方向を示している。かなりのテクニックを要する演奏だと思うが、流れるように聴かせてしまう。
 ジャケットの、メンバーの中世的な凝った服装と背景の薄暗い森に生える大きなキノコ(Mushrumps)が幻想的で、演奏自体の感じもよく現しており、グッド。

a0248963_17224587.jpg この時期の演奏を収めたライヴ集が Glastonbury Carol で、1972年と1974年の演奏を収める。72年の演奏は、完全なアコーステッィクで、アルバム通りのアレンジを聴かせる。74年の演奏は Midnight Mushrumps 1曲、キーボードやギターなどエレクトリック化しているので、ロック的な感じはもっと強まっている。ほぼアルバム通りのアレンジで、演奏力の高さを見せ付ける。2003年にリリースされた。

 この後の彼らについては別稿に譲るが、短期間でプログレ・バンドになっていく過程が、良くも悪くも「聴き易さの時代」に合わせていったような感じがする。世間的には、3rdあたりが一番人気のようだが、1stのテクニック満載の素朴さが、やはり好きだ。
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by ay0626 | 2012-01-21 16:19 | trad

フィルのいた頃のジェントル・ジャイアント

 昔良く聴いた音楽を聴かなくなったり、買ったきりそのままにしていた盤が、突然愛聴盤に変化したり。人間の感性などいい加減に移ろうものだと思う次第。

 もともと、70年代前半にロックを聴きだした世代であるため、最初からプログレに対しては違和感がなかった。というよりもビートルズやその他諸々のポップ・グループの良さが分からないので、プログレを聴いていたといってもいいのかも知れない。今でも、ビートルズは聴く気にはなれない。

 ひねた高校生にとって、プログレの紹介によく使われる「哲学的」だの「複雑」だの「構成美」だのといった言葉は麻薬的な魅力があり、聴いている自分は「なんて高尚なんだろう!」という自己陶酔を味合わせてくれる類の音楽だった。哲学的で複雑で構成美を感じさせる「プログレ」とは、すなわち「暗い(明るくては真実を探求できない!)」「あからさまな転調と変拍子(テクニックの見せつけがなきゃあね)」「楽曲の長さ(交響曲は1曲で1時間くらいあるではないか、負けるな!)」でなければならない訳で、それは King Crimson であり Yes であり Pink Floyd であり ELP でなければならなかった。間違っても、プログレ・バンドの一番手に Gryphon や Curved Air や Soft Machine を挙げてはいけなかったのである(好きなバンドの3番手あたりにここらあたりの名前を挙げると「むむっ、こいつ出来るな!」という感じになることはあっても)。
 ここで取り上げる Gentle Giant も全く典型的な3番手バンドであって、自分もこのバンドの凄さが本当に分かった(音楽に分かったも分からないもない・・・とすれば、いろいろ新しいところを見つけながら楽しく聴けるということ)のは、最初の購入時点から10年以上たってからなのである。

a0248963_14571149.jpg 全くふざけた顔をドーンと一面に押し出した Gentle Giant (s/t) は1970年の発表。正直、このアルバムは気に入ってなくてほとんど聴く機会もない。もともと Octpus や In A Glass House や Free Hand など強烈な個性を持ったアルバムを聴いた後で聴いたから、なんや、まとも過ぎるで、という感じになったのかも知れない。それでも、ライブ盤では Funny Ways や Why Not などよく演奏されるため、耳には残っている。特に Funny Ways は、ヴァイオリンとチェロのデュオで始まり、途中ロック的な部分を演奏し、元に収まっていく構成で、とてもライヴでは出来ないだろうと思っていたのだが、何十年か後に出たDVDで完璧に演奏しているのには腰が抜けるほどびっくりした。

a0248963_14581467.jpg 下品さでは群を抜くジャケットの Aquairing the Taste 。不思議な感覚の漂うアルバムで、聴けば聴くほど味が出てくる。難しさを感じさせずにこれだけのことを20を3つ4つ越した位の若造が作ってしまったことに驚かされる( Crimson でも同じこと書いたな・・・)。
 このアルバムで感じるのは、管楽器の使い方の違い。全くジャズの匂いを感じさせない、アンサンブルに溶け込んだ演奏でセンスの高さを感じる。管楽器の担当は、Shulman 3兄弟の長兄 Phil さんで、彼だけ他のメンバーより10歳ほど年長なのが影響しているのか(あんまり関係なさそうだ)。Phil 兄さんは、リード・ヴォーカルも取っていて、 Black Cat なんかとてもよい。禿げた感じも人がよさそうで、好き!(ミーハーのノリ)。全曲素晴らしい。

a0248963_1514521.jpg 3枚目が Thee Friends。何を隠そう(?)このアルバムが GG の諸作の中では一番好きなのだ。特に最初の Prologue、へヴィーでタイトな演奏から始まり、そこに Phil 兄さんの柔らかな霞の掛かったヴォーカルが入ってくるところなんぞは、まさに悶絶もの。全般的にコーラスワークも冴え渡り、全く隙のない出来で、複雑怪奇なアレンジをここまであっさりと胸に痞えさせることなく聴かせてしまう。やや低い音の多いアレンジで、初期の中ではへヴィーな印象を持つ一枚。

a0248963_1531942.jpg 4枚目が初期の傑作と呼ばれる Octpus 。最初に買ったのがこのアルバムで、2~3回聴いてそれきり。長い休眠期に入る(冬眠でもしてたんかい!)。確かに、暗くもないし、テクニックもあるようには思えるけど飛びぬけたソロはないし、曲は短いし・・・ということで、求めるプログレ像とはかけ離れた印象だった。今では、Pink Floyd や Yes なんて全く聴く気が失せているし、Crimson は懐かしさの対象しかならないが、40歳近くになって目覚めた GG は、今でも、月に数回はターンテーブルに載るのである。やはり、若いときにはメロディー中心になってしまって、 Crimson も Yes も Floyd もそれなりにキャッチーなものがあったが、その点 GG には弱いところがあって、特にコーラスワークの曲なんかは難しすぎて分からなかったのではなかろうか。

 4枚目のリリース後、Phil 兄さんはバンドを離れてしまい、管楽器のパートの多くはキーボードに取って変わられる。4枚目までのアレンジの中に目立たなくはあるがしっかりとした生音を聴かせてくれたPhil 兄さんに感謝といったところ。Phil 兄さんも70歳を超えてよいじいさんになっているだろう。
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by ay0626 | 2012-01-06 22:54 | rock